YUKI-YAMA's BLOG

サラリーマンの僕は、スキマ時間で何を考え行動するのか。趣味の投稿がほとんどだが、一応は収益目的で書いているブログなのである。

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YouTube 通行人の映り込みに対する私想

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街歩き撮影の通行人映り込みに思うこと

街中での撮影などで、通行人が写り込んでしまう件についてコメントを頂いた。

ご意見をいただけることに心から感謝。

私自身もかなり気にしながら撮影している。
できるだけ写り込まないように画角を調整しながら撮影、編集中に気づいたらモザイクを掛けるなどの処理や、不要なシーンであればカットしている。
撮影対象ではない通行中の方々に、撮影許可を撮ること自体が実質不可能なので、事後の対応は必要な行為だと思われる。

誰だって勝手に撮られて公の場に公開されたくはないだろうから。

割りと感覚的に編集処理しているので、文章で表現するのは難しい。
あえて書くなら、次の場合はモザイク処理を行わない。

1.一瞬の映り込み。
2.個人を識別できる画質ではない。
3.動画の意図を伝えるのに必要な場合。

逆にモザイクを掛ける場合

1.撮影対象者よりもフォーカスが合っている
2.画角の中心に写っている
3.通常の再生速度で顔の識別ができる
4.動画の意図として必要ではない

この、モザイクを掛ける掛けないの判断基準が、次の動画に現れているように思う。

youtu.be

もちろん、編集時の見落としもあるだろうし、厳密に言えば映り込みに対してのモザイク処理は不要だと解釈している。
ただし、自分自身も映り込みによる動画を、許可なく公の場で公開されるのには抵抗があるので、自分のポリシーとして対応している状態だ。
されて嫌なことは、他人にもしない。そんな感じで対応している。

撮影時に出来る工夫。

街中での撮影時には、できるだけオーバーアクションで撮影している。
これは撮影していますよという気持ちを伝えるためだ。
避けれる人は避けて下さいという考えは横柄な気もするが、目立たぬように撮影するよりも色んな意味でマシな気がする。
特に誤解を生みやすい昨今なので、あえてそうしているのかもしれない。

アップロード後の対応について。

もし、個人から申し出があれば速やかに対応したい。
法的な問題云々よりも、マナーとしての問題だから。
動画を削除するのか、それとも別の処理をするのかは個別に判断するけれど、どうにか出来る問題だと思う。

一番良いのは、撮影時に写り込まない工夫をする事。

モザイクで顔を消されたほうも良い気分はしないだろう。

できる限り、映り込ませない努力は必要だ。

今後も、街歩き時の撮影には気をつけたい。

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