YUKI-YAMA's BLOG

サラリーマンの僕は、スキマ時間で何を考え行動するのか。趣味の投稿がほとんどだが、一応は収益目的で書いているブログなのである。

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劇場版 マジンガーZ INFINITY観てきました。

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 1月13日土曜日16:20に、なんばパークスシネマで「劇場版 マジンガーZ INFINITY」を観てきました。

公開初日の夕方です。

公式HP『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 | 2018.1.13 SAT

www.mazinger-z.jp


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編2

客層や混み具合は?

概ね4割が埋まっている感じで、客層的には私と同年代のリアルタイム世代や大学生という感じでした。

出かける直前にネット予約をしたのですが、観やすそうな座席付近はすでに埋まっていました。

とは言っても端のシートしか空いていない訳ではなく、隣同士でも気にならなければ座れました。

 

期待は高まるが。

さて、私はリアルタイムでマジンガーZを観ていた世代です。

今回はラストバトルから10年後の世界観ということでしたが、実世界では40年余りが過ぎました。

この時間の流れの中で、様々な作品を見てきた私たち人類は、正真正銘スーパーロボットアニメ「マジンガーZ」に何を期待してしまうのだろう。

リアルな描写なのか?

それとも大人のドラマなのか?

 

マジンガーZは真っ直ぐにロボットアニメだった!

パイルダーオン!!

そこに理屈はいらない。

兜甲児が乗り込めば無敵のロボットになるのだ。

ややこしい事を考えずに、70年代のロボットアニメを楽しめば良いのだ。

兜甲児は今でも兜甲児なのだ。

今回は他の新要素も登場するが、マジンガーZの世界観は失われてはいない。

 

かなり制作に奔走した様に思われる。

大人の事情的なシーン(スポンサー商品の登場)もあからさまだが、今回の映画を完成に導いた方々の力は、一つの記念碑的作品としてよくまとめ上げられていると思った。

さほどテレビCMも無かったし、プロモーションも大変だったのではないだろうか。

映画館で公開するのはギリギリの作品の様な気もしたし。

DVDで記念作としてだけリリースされてもおかしくない筈だ。

マジンガーという大看板を劇場公開してくれたことには素直に嬉しい。

祭りとしても嬉しいのだ。

それはマジン何ちゃらとかではなく、本家本元の「Z」だから。

 

スーパーロボットアニメーション映画「マジンガーZ INFINITY 」

70年代のストーリー構成と登場人物の性格を残しつつ、2018年の手法を取り入れたロボットアニメと言えよう。

ややこしい事は考えない!

マジンガーZは、そういう話なのだ。

 

会場外での来場者の感想が聞こえてきた。

みんながハッピーエンドで良かった。ロボットアニメのままで良かった。

 

そういう映画なのだよ。

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