YUKI-YAMA's BLOG

サラリーマンの僕は、スキマ時間で何を考え行動するのか。趣味の投稿がほとんどだが、一応は収益目的で書いているブログなのである。

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2018年6月18日 午前7時58分頃の地震について、SNSの役割・やるべき事・駄目な事を書いてみる。

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今朝のバス車中で揺れに見舞われた。

見舞われたいうのは少し大げさな表現だった。
ダメージは全く無い。これはお陰様というべきだろう。

地震の被害に会われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

バスの対応は。

まず、直近のバス停に停車した。
指令所との無線のやり取りが、車両中程の僕の席にも聞こえてくる。

「しばらく待機」

性格な文言ではないが、概ねこういう指示。
15分ほどバス停で停車し、その後動き出した。

それにしても、ほとんどの乗客は大人しく対応しているのに、おばさんはうるさい。
「ほら、あっちのバス動き出したよ、もう良いんじゃないの?」とか宣う。

そんなことは船長に任せれば良い。耳障りだから止めてくれと思った。
こういう人が災害時に混乱を巻き起こすのである。

15分のバスの停車は正解である。

その間に心の余裕が生まれるだろう。
バタバタ動いてはいけない。

私は、社内からツイートを始めた。
自分が体験していることを共有しなければならないと思ったからだ。

ツイッターの有効性。

今朝の僕のツイート(地震関連)は、下のリンクから見ていただきたい。

twitter.com

とにかくハッシュタグを付けた。
#大阪地震
何でも良いのだ、これは今後の情報を絞り込む役目を果たすし、目に止まった人は使ってくれる可能性がある。一刻も早く付けたほうが良い。

そして、ネットの情報を拡散することはせずに、自分が見聞きした生の情報の発信に努めた。
ネットの情報は検索すれば見ることが出来る。
災害時に現場の人間として一番必要なのは、情報の拡散をすることではない。
自分が情報源となることなのだ。

一人ひとりが現場リポーター。

目に入る状況を正確に発信するのだ。
分からないは書かない、もし書くとしても分からないと書く。
推測で物を書かない、情報は確定したことのみなのだ。
曖昧な情報は流さない、それに右往左往する人が出てくる。
災害などの緊急時は「です」「ます」でなければならないのだ。
いかに正確に、誤解を生まないような配慮が必要なのだ。

その投稿が役に立つのか、立たないのか。
立たないだけならまだ構わない、じゃまになっては困るのだ。

もしネット上の情報を拡散するにしても、そのツイートをリツイートするのではなく、ニュースソースから拡散をしたい。
拡散は根本から行う、これは鉄則だと思っている。

現場で思った「SNS」2つの注意点。

1.自分の安否を、まず告知(投稿・掲載)する。
  心配する声が寄せられるので、その返信に追われる。
  心配して頂く気持ちも分かるが、災害直後は負担でしか無い。
  返信しなければ、何かあったのかと更に不安にさせてしまう。

2.自分が知り得た情報は、出来る限り共有する。
  不確実な情報は聞かない、書かない、シェアしない。
  だと思う。の様だ。らしい。は禁物!
  間違った情報の拡散は混乱しか招かない。

YouTubeの役割。

YouTube、今や地球で起こる出来事の動画アーカイブだ。
もし、動画を撮れるなら投稿したい。
誰かの役に立つ可能性があるからだ。
もちろん、身の安全は担保した上で。

僕は偶然にもその場所に出会わした。
地震発生のリアルタイムではないけれど、通勤時間の真っ只中。
通勤ラッシュの大阪駅前にいたのだ。

現場の状況を伝える方法を持ち合わせている。
高速回線とスマートフォン、そしてYouTubeのアカウント。

それより先にツイキャスでも配信したが、拡散(多くの方の目に留まる可能性)の意味ではYouTubeの方が優れている。
僕のアカウントの登録者数が、ツイキャスの4倍あるからだ。
また、後で検索してもらうにも、YouTubeの方が優れている。

映像は電波状況で乱れるし、途切れたりもするが、とにかく一刻も早く状況を伝えるためには、録画してから投稿などはやっていられない。

YouTubeライブ配信は、もちろんその場の状況をリアルタイムでネットに映し出す。
配信が終われば録画として記録が残る。
急いでネットに動画を流すには最適な仕組みなのだ。

その時の、ライブ配信アーカイブがこれだ。

youtu.be

収益のための広告は外す。

僕はいつもYouTube動画に広告を貼っている。
これは、配信者・YouTube・視聴者それぞれにメリットのある、「三方良し」のビジネスモデルだと思っているからだ。

配信者=収益
YouTube=広告費収入
視聴者=YouTubeの無料視聴

悪いことは何もない、喜んで広告を貼っている。

でもね、こういう緊急時の情報は広告なしと決めている。
広告を貼られたスポンサーも迷惑になる。
広告は命に関わる題材の動画には合わないのだ。

僕としても早く観てもらいたいのに、冒頭にCMが出たり、動画内で広告バナーが登場したりは、今回に限っては邪魔だと思っている。

視聴者もそうだろう、急いで状況を確認したいのにCMに待たされては、いくら無料だと入っても、空気を読めよ!となるはずだ。

こういう動画に広告を貼るのは「三方最悪」なのである。

僕は少し失敗をした。
デフォルトで広告が貼られる設定なのに、それを解除するのを忘れていた。
更に動画の説明欄も、いつもの定型文「チャンネル登録・・・」云々の文字列がそのままだった。
空気を読む余裕がなかった事に反省だ。
気づいてすぐに、両方とも解除した。

誤投稿は削除する。

真実と思って投稿したツイート。
これが間違いだと気づいたら、その時点で削除したい。
放ったらかしにしておくと、情報被害者を生むことになる。

ただしシェアに関しては、ニュースソースからシェアしている限り、元の投稿や記事が削除・訂正されていれば、まだ誤報は免れる可能性がある。

あとがき

災害発生時には特に機動力のあるSNSは有効だ。
正確な情報を発信すれば、どこかの誰かの役に立つだろう。
曖昧な発言や誘導をしていないか、投稿前に確認したい。
情報の信憑性を見極めるのは自分なのだ。
あやふやな情報に惑わされず、ご拡散をせず活用したい。

・関連リンク
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