YUKI-YAMA's BLOG

サラリーマンの僕は、スキマ時間で何を考え行動するのか。趣味の投稿がほとんどだが、一応は収益目的で書いているブログなのである。

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YouTubeスキップ不可能広告を全員に使用許可、使う使わない。

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さて、YouTubeが広告の規約変更を行った。

スキップ不可能広告を全員に提供。

今までは一定基準を満たしたユーザーのみに提供されていたスキップ可能広告。 30秒間は必ず広告を見てもらう仕組みだ。 その後、広告は最長でも15〜20秒と短く変更されている。

スキップ不可能広告のメリットとデメリット

メリット

これは投稿者・YouTube・広告主にとって三方良しの仕組みである。

投稿者は動画を上げるたびに確実に広告収益を得られることになる。 YouTubeは、広告を確実に見てもらうことにより、スポンサーから手数料を徴収できる。 スポンサーはCMを視聴者に確実に届けることができる。

デメリット

最長20秒の広告を視聴者は見てくれるのか。 コンテンツの内容によっては視聴者数・視聴回数は落ちる可能性が大いにある。 スキップ可能だから再生して見る、そういう傾向がある。 20秒待った後に見る動画、そこに自分の求める物がない限り、見てくれなくなる恐れがある。

スキップ不可能広告を導入できる可能性があるチャンネルや動画は?

コンテンツが十分に熟成されている必要があり、現時点でコンスタントに再生回数が数万回以上のチャンネルだ。 ただし、これは情報として最高に有用だと思える動画なら、単発動画であってもスキップ可能広告は貼った方が良い。

三方良しではなく、四方良しを目指して動画を作る。

先に、投稿者・YouTube・広告主にとって三方良しの仕組みと述べたが、本当は四方良しに持って行きたいところだ。

YouTubeは発信し、情報を得るプラットフォームなのである。 視聴者が動画を見るのは、そこに得られる何かがあるからだ。 その何かとは広い意味で、お笑いかもしれないし、技術かもしれない。 つまり、なんらかの得する情報なのである。

情報のない動画は再生されない。 いや、正確にいうと再生回数は伸びにくい。 つまり見てくれる可能性が低いということだ。 そういう動画にスキップ不可能広告を設定するとどうなるか。 我慢して広告を見た先に、視聴者はがっかりするだろう。 そういう広告の貼り方をする投稿者に対して、どういう感情を持つのかを理解しておきたい。

スキップ不可能広告を導入するならば。

納得の内容が必要なのだ。 つまり、見たことに対する満足感なのである。 見てよかった、楽しめた、為になった。 なんらかの得する内容を盛り込んで動画を作る事。

そういう動画ならば、積極的にスキップ不可能広告を導入しよう。 チャンネル全体をその設定にするのではなく、動画単位で考えよう。 さらっと、軽く見てもらう為の動画なら、スキップできる広告の方が良い。 要は使い分けなのだ。

今回の件は、使い方によっては、先に述べた、三方良しが四方良しになる。 スキップ不可能広告を貼っても見てくれるコンテンツを提供しようとする流れ。 動画の内容が濃くなり、見たくなる動画を作り出すクリエイターが増えれば、視聴者は喜んでくれるはずだ。

僕自身も、視聴者・投稿者・YouTube・広告主、の四方良しを目指さなければならない。

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